INTERVIEW|puru.

タレント・アイドルとして活躍中の青山りょうさん

青山りょうさん

───それでは最初に自己紹介をお願いします。

青山さん───
どうもー青山です。O型です。比較的マイペースな方だと言われますが、日々頑張って生きております(笑)特徴は、えー、歩くときに内股なのと...実はちょっと猫背なので、シャキッとしたいです!...あはは、ダメなところばっかり(笑)赤くなってきた。恥ずかしくなってきました(照)

───いいんじゃないですか(笑)今までで一番しっかりした自己紹介かも。それでは次の質問ですが、好きな食べ物を教えてください。

青山さん───
好きな食べ物は、過去のインタビュー記事もちゃんとチェックして、イッパイ考えたんですけど...「うどん」(笑)と、我が家の調味料のメインが醤油なので醤油が好きです。何にでも醤油をかけていた記憶があります。エビフライも目玉焼きもコロッケも、全て「醤油」です!醤油があれば生きていけるかもしれない。

青山りょうさん

───なるほど。うどんと醤油がお好きなんですね。ということはやはり蕎麦よりも「うどん」であると?

青山さん───
温かいうどんが好きなんですよね。鍋焼きうどんを火にかけています(笑)

───鍋焼きうどんですか、美味しそうですね。

青山さん───
そうそう。私、お米よりうどんが好きなんです。毎食、お米が無くても「うどん」があれば、それでいい...みたいな。小麦粉でイイんです、ワタシ♪

青山りょうさん

───なるほど。それでは、学生時代から今までの経歴を教えてください。

青山さん───
学生時代はずっと部活をやっていました。小学生の頃から中学、高校までバスケをやっていました。その中で中学時代だけ部長でした...けど、もう一回人生をやり直すとしたら、部活はやりたくない(笑)帰宅部がいい...と。そう思うくらい、部活に打ち込んだ時間が多すぎました。

───バスケットボール部だったんですね。実は自分もバスケ部だったので、ある程度想像がつきます。高校のバスケ部になると特に激しさを増してきますよね。

青山さん───
そうなんですよね。本当は運動自体がそこまで得意だとか、好きだとかっていう訳ではなかったんですけど...断れなかったというか。当時の中学の先生と高校の先生が仲が良くてですね...中学を卒業した春休みの期間中から早くも高校のバスケ部の練習に参加をすることになってしまいまして。自分の気持ちとは裏腹に、周りがもうすっかり「コイツは入部するだろう」と(笑)。そんな中「えーっ!」って思いながらも、ついつい入部をし、気がつけば朝練、夜練、合宿...と3年間キッチリやり通してしまいました。

───ということは、結構強い学校だったんですか?!

青山さん───
うーん...確かに県大会等には出ていましたね。私たちの代が入学したときに、その先生が辞めてしまったんですけど、それまでは有名なバスケのコーチと言われていた先生がいたんですよ。だから練習も厳しくて、ついていけない先輩たちが辞めていく→人数が少なくなって→試合形式の練習が出来ないので私が春休みに練習に駆り出されて、みたいな(笑)でも、この前「ROUND1」で久々にバスケをやったら、3ポイントシュートとか全然入らなくて...むしろ届かなかった(笑)

───確かに、僕も今は全然ですね(苦笑)

青山さん───
でも実は、今一番好きなのは「卓球」なんです(笑)この前も弟と二人で一時間以上、卓球にハマってしまいました。楽しいんですよね、卓球。超楽しい♪...あ、使えないところばかりのインタビューになってしまって、すみません~(笑)ちなみに、中学まではバスケが楽しくて自ら喜んで朝練もしていたんですが、高校に入ったらハイレベル過ぎて...「しんどっ!」って、思わず。その後は週に一回くらい体育館を借りてバレーボールをやっていたんですが、すぐにアザになっちゃって、突き指もしちゃうし。そこまでキッチリはやらなかったですね。高校卒業後のスポーツは。

───ある意味、完全燃焼したと(笑)

青山さん───
そうかな。言われてみれば。...とかいいつつ私、球技は比較的得意な方なんですけど、実は運動神経自体はあまり良くないんです。逆上がりだって人生を通じて一回も出来ていないですし。走るのも、短距離なんかはそれほど得意じゃなくて...。あとそうそう!マットで「後転」が出来ないんです(笑)必ず右か左に曲がってしまって...首が折れちゃう感じがして怖いんですもん。あと、小学生のときに6段まで跳べた跳び箱が、高校生のときに久々にやったら3段しか跳べなくて...いや、それも怖かったんですよ、何か(笑)やっぱり勇気の問題なんだろうなぁ。

青山りょうさん

───それではご自身が「一番最初に描いた夢」を聞かせてください。

青山さん───
そうですねぇ、短大の頃にカラオケ屋さんとスロットのお店でアルバイトをしていて、卒業後は就職活動はしないで歯医者の受付をやっていました。その後、イベントコンパニオンの仕事をするようになって、今の業界というか、お仕事につながっているんですが。んー、小さい頃は本当に「これ」っていうものがなくて、逆に夢とかを聞かれると無理矢理そのときに作って...ていう感じでしたね。自分としては笑っていられればいい...そうだなぁ「辛いことが無いといいなぁ♪」みたいな(笑)そういう風に思っていましたね。今に至るまでもそうなんですけど、その場その場で選択をしてきて、結果「今」に至っている。と。高い目標を持って結果的に心が折れてしまうくらいなら、身近な目標から一つ一つクリアしていこう...っていう。なので大きな夢とか、小さい頃からこういう風になりたい!みたいなのは実はないんですよ。

───なるほど。ということは「今の夢」をお聞かせて頂ければ。と思ったのですが、今も特に夢や目標というのは...。

青山さん───
いや...自分なりに、まだざっくりとはしていますが、そう遠くは無い未来に向けて、出来ることをしていこう!とは考えています。小さなことですが、美容のことでも、シミが出来ないように、シワが出来ないように気をつけよう...ですとか、貯金もね、将来困らない程度にしっかりしていかなくちゃ...ですとか。まずは地に足が着いたところからしっかりやっていこうとは思っているんです。...てこうやって自分で喋ってみて思いました。私...堅いと思う(笑)生き方が。

───確かにこう、地に足が着いているというか、堅実な印象ですよね。それでは次の質問になるのですが、今この瞬間の自分というのを好きな表現でお聞かせください。

青山さん───
人に恵まれているなぁ...と。小・中・高・短大は勿論ですが、社会に出てからの出会いというのも、自分にとってすごくプラスになる出会いが多くて、その度に「私は出会いに恵まれているんだなぁ」と実感するんです。そういう中で、人を信頼するという事のベースが出来てきたので。だから、今後悪い人に出会ったら騙されちゃうかもしれない(笑)というのは冗談ですけど。人に助けられ、色々とバックアップしてもらいながらここまで来れたので、その気持ちは大切にしたいし、応えていきたい。信頼というものが今の自分の軸になっていると思うので、今この瞬間は勿論ですが、今後もそれを何より大切にしていきたいです。

青山りょうさん

───素晴らしいです。ちなみに今、青山さんが目標にしている人は、いらっしゃいますか?

青山さん───
目標...かぁ。身近なところにはいないですけど。そうですねぇ、どちらかというと「人は人」という風に思うので「綺麗でいいなぁ」とかはあっても、憧れたり、その方を目標にしたり...というのはあまりないんですよね。でも、よくある話なんですが、自分の母親はリスペクトしています♪決して派手でないのですが、キチンと自立している感があって、毎日庭をいじっているところなんかも好きです。自分が今、ある程度派手な業界でお仕事をさせてもらっているので、いつか自分からそれが無くなったときに、自分もキチンと自立して、それこそ庭いじりなんてやれていたら素敵だなぁ...と思うんですよね。だから私は都会より田舎が好きだし、結構普段の生活も地味なんですよね。

───なるほど。そうなのですね。それでは青山さんの休日の過ごし方は!?

青山さん───
誤解をされやすい業界なんですが、私の周りも含めて生活は結構地味ですよ。派手だったり、遊んでいるように思われがちですが、正直、出会いも無いですし、カップラーメンとか普通に家で食べていますし(笑)勇気が無くて持ち帰りしかできないんですけど、松屋も行きますし、ファミレスも行くんです。ごく一般的な生活をしている人が多いんじゃないですかね、周りの子達も。自分もそれでいいと思うんです。見栄を張らない(笑)。私の場合、休みの日は家に引きこもります。最近は休みが少ないので意識して「外に出ようかな」と思う日もあるんですけど、大抵は布団に入って、一人でモンハン(PSPのMHP2G:村クエがやっと上位にいった)をやって、溜まった録画をみて、冷蔵庫から食べ物を取り出す...みたいな(笑)わりと家が好きなんですね。ちなみに、ちびまるこちゃんとサザエさんとクレヨンしんちゃんとコナンは毎回録画します。根暗なんですよねぇ...私。

青山りょうさん

───なるほど。青山さんどうもありがとうございました!

バランスの良さ、そして「信頼」という言葉が似合う青山りょうさんのインタビュー。背伸びはしない、でも決して目の前のことに手は抜かない。「出来れば辛いことは少ない方が」なんて言いつつも、その時その時をしっかりと頑張って、選択をして、乗り切ってきたという彼女の内面に、一つしっかりとしたブレない軸を感じました。

田舎が好きで、自分が今いる業界から引退をしたら...などという話をしても、全てがプラスに聞こえるのは、間違いなく彼女の気持ちが前を向いているからなのだと思います。これからも、出会いと信頼を大切に、TVや雑誌など様々なお仕事にチャレンジしていってください!応援しています。

さて次回もまた「今この瞬間を頑張っている女の子」にインタビューをしていきたいと思います。乞うご期待♪

PROFILE

青山りょうさん

青山りょう(あおやまりょう)
埼玉県出身。O型。
高校生卒業までバスケ部に所属。短大卒業後、歯医者の受付の仕事を経て、イベントコンパニオンの業界へ。その後パチンコイベントをはじめ、雑誌での執筆やTV番組にも多数出演。2009年4月~はスピードチャンネル キャンペーンユニット 『スピーチーズ』として現在も活動中。

ブログ「青山りょうとmomo」http://ameblo.jp/aoyamaryo-blog/
twitter公式アカウントAoyama_Ryo


パチスロアイドル・モデル業・イベントなどで活躍する渋谷ももこさん IT関連企業で人事の仕事をされている末松佳子さん

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