INTERVIEW|puru.

パチスロアイドル・MC業などマルチに活躍する愛田笑子さん

愛田笑子さん

───それでは最初に自己紹介をお願いします。

愛田さん───
愛田笑子です。...えー、あと何かいりますか!?今やっていることとかですか(笑)!?

───そうですね(笑)

愛田さん───
パチンコのイベントコンパニオンと、番組出演、あとは雑誌の記事(連載)を書いています。
東京では手に入らない関西の雑誌で、短い記事なんですけど...。

───なるほど。それでは次の質問ですが、好きな食べ物を教えてください!?

愛田さん───
好きな食べ物...うーん(少し考えて)、あっ「辛いもの」!
あれっ?広い?広すぎますかね(笑)大丈夫ですか?

愛田笑子さん

───大丈夫です。例えばどんな?

愛田さん───
例えば...スンドゥブ(韓国の豆腐料理)が好きです。辛いもの全般が好きですね。
これ、もっと可愛いこと言ったほうがイイですか?「イチゴ」とか(笑)

───でも、イチゴって辛くないですよね?

愛田さん───
あはは(笑)そうですね。

愛田笑子さん

───それでは、学生時代から今までの経歴を教えてください。

愛田さん───
学生時代、中学校のときは陸上部に所属していたんですよ。それで高校で陸上をやめて、そこで軽音楽部。
高校は進学校だったんですけど大学には行かず、ブライダルの専門学校に行きました。そこで2年学んで卒業...でもブライダル業界には行かずに、女性向けのバッグとジュエリーのブランドに新卒で就職したんですよ。そこで一年弱働いて、しんどくて辞めて(笑)。うーん、結局、女の世界についていけなかったんです(笑)。
それからたまたま情報誌で募集をかけているイベントコンパニオンの事務所を見つけて、次の仕事が見つかるまで...と思っていたらだんだんと気持ちも入ってきて、気がついたら3年以上この世界でやっていました。
最初はただイベントのある店舗に行くだけでしたが、そのうちに様々な繋がりが出来て、番組に出させていただいたり、雑誌の記事を書かせていただけるようになったんです。あと、最近はMCの勉強もしていて、他のタレントさんらが出演されるイベントのMCもやらせていただいています。

───ちなみに陸上部ではどの種目を?短距離・長距離とかどちらが得意でしたか?

愛田さん───
短距離です。短距離。長距離走れないないんですよね...心弱いんで(笑)すぐ折れちゃうから、もう歩こうかなぁ~ってなっちゃうからできないんですよね(笑)ちなみに高校の軽音楽部のときは、自分がボーカルをやっていたバンドが一つと、もう一つは女の子バンドをやっていて、そこではベースをやっていました。

愛田笑子さん

───それではご自身が「一番最初に描いた夢」を聞かせてください。

愛田さん───
一番最初ですか...生まれてから一番最初?であれば、歌手になりたかったですね。でも私は東京生まれではなくて、石川県で中学卒業までいたので中々養成所をはじめ、施設もオーディションのチャンスも少なかったので気持ちの上ではぼんやりと「なりたいなぁ」と思ってはいたけど、具体的にアクションには起こしていなかったですね。ただ、やはり自分は「人前に出る仕事」や「人から見られる仕事」にもともと興味があって...だから販売員を選んだっていうのもあると思うんですよね。目標にされる人になりたいというか。

───なるほど。それでは次に、愛田さんの「今の夢」を聞かせてください。

愛田さん───
今の夢は、自分が最近やらせていただいているMC(司会業)を中心に自分自身の軸をこの業界でつくっていくことです。まずは自分の軸を作って、そこから司会業だけでなく、ゆくゆくは自分自身の原点である歌などにもチャレンジしていきたいですね。本当は今でも歌はすごくやりたくて...でも大人になってくると、きちんと生活もしなければいけないし、本当に自由にやりたいことだけをやってっていうのは難しくなってくるじゃないですか。でもやはり、私の原点ですからね「歌をやりたい自分」というのが。その気持ちは常に持っているんです。

愛田笑子さん

───なるほど。では次に、「今この瞬間の自分」を好きな表現で聞かせてください。

愛田さん───
そうですね...昔、女性向けのブランドに就職を決めた際に、そこで出会った「昨日の自分より、いい自分になる」というような意味の言葉があって...その言葉の意味をずっと、会社を辞めた後も自分の人生の言葉として日々過ごしているんです。だから、今出来ることを拒否せず、やるだけやって、それでダメかどうかは判断する...という自分のスタンスにも通じています。
ホント、目の前の「今」しか見ていないんです。私。今この瞬間を一生懸命にやって、明日に繋げていくっていう...そういう生き方をしています。本当はもっと先々のことまでしっかり見据えてやらなければいけないのだとは思うんですけど。

愛田笑子さん

───なるほど。ちなみに今、愛田さんが目標にしている人は、いらっしゃいますか?

愛田さん───
目標にしている人っていうのは、今のところは特にはいないんですけど、自分の親の「しなくていい苦労ならしないほうが良い」という名言(不必要に自分からあえて苦労はせずとも努力はしたほうが良い)を振り返ると、そういう生き方はしていきたいかもなぁ...と思いますね(笑)

───そこで愛田さんの休日の過ごし方は!?

愛田さん───
普通に友達と遊びに行ったりとかしています。でも、大体が「自分磨き」のために時間とお金を使うことが多いです。一人でいるのが好きって言うわけではないのですが、結果的に一人になることが多いかもしれないですね。やはり「人から見られる」という部分を意識して仕事をしているので、そうなるとお金の使い道も、ブランドのバッグよりは、自分磨きのための自己投資に使うことが多くなりますよね。

愛田笑子さん

───なるほど。愛田さんどうもありがとうございました!

ハッキリとした物言いで、尚且つとてもフランクにインタビューにお答えくださった愛田さん。現実としっかり向き合いながらも「歌うこと」を原点とし、その夢を決して忘れていないという部分に、その意志の強さを感じました。
確かに愛田さんが言うとおり、年をとれば取るほど、好きなことばかりやっていられなくなる(現実と向き合い、折り合いをつけていかなければならない)のかもしれない。でもそれは、一番最初に描いた夢を捨てたり、諦めたりすることではないのだということ。そして「今」を全力で生きる彼女の姿こそが、それを体現しているのだと思いました。

さて次回もまた「今この瞬間を頑張っている女の子」にインタビューをしていきたいと思います。乞うご期待♪

PROFILE

愛田笑子さん

愛田笑子(あいだえみこ)
石川県出身。A型。
TV「近未来回胴伝説ガチスロ」レギュラー出演、智秀出版「ジャンバリ」連載中。さらに「歌手」にチャレンジするため、今年はユニットを結成。その模様は随時動画コンテンツとしてUstreamやニコニコ動画などで配信予定。

ブログ「愛田笑子のスマイルデイズ」http://aida-emiko.janbari.tv/
twitter公式アカウント@Emiko_Aida


ダンス講師・舞台・モデルとマルチに活動する坂東枚季さん パチスロアイドル・モデル業・イベントなどで活躍する渋谷ももこさん

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