COLUMN|puru.

第四回「リバタリアニズムについて」

コミュニタリアニズムを取り上げた第二回からだいぶ時間が経ってしまい、しかも今回は「共通善」について掘り下げる予定だったのを、急遽予定を変更して「リバタリアニズム」について取り上げてみようと思う。

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第三回「ソーシャルメディアとそこで出会った全てのものに"ありがとう"を言うために」

2010年は日本国内でも「ソーシャルメディア元年」と呼ばれ、Twitter、Facebookその他多くのサービスに注目が集まりました。かくいう私も、Twitterを通して多くの素敵な「人」や「言葉」に出会うことが出来ました。

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第二回「コミュニタリアニズムを少しだけ掘り下げてみた」

ハーバード白熱教室inJAPANを取り上げた第一回に続き、第二回となる今回はマイケル・サンデルと彼が提唱するコミュニタリアニズム(共同体主義)について取り上げてみようと思う。サンデル教授(以下"教授"を省略させて頂く)の著書やコミュニタリアンの用いるワードとしてよく目にする「共通善」「熟議」「正義」「公共哲学」...これらがどこから来ているのか。どういうことなのかを、あくまで「浅く」少しだけ(笑)掘り下げてみる。本気で掘り下げるにはかなりの思考の時間と読書量を要するので、今回は自分も含めいわゆる「政治哲学の素人向け」にまとめてみよう...というアプローチだ。

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第一回「ハーバード白熱教室 in JAPAN」に参加してみた

新しくコラムを始めるにあたり、テーマを考えていた。ゲバラでいくか...それとも現代史でいくか...いやいや地味だからもっとポップなものを...etc。そんな中、"これからの「正義」の話をしよう"がベストセラーに、そしてNHKで放送された"ハーバード白熱教室"が大きな反響を呼んだ、ハーバード大学のマイケル・サンデル教授が来日し8月26日に東京大学の安田講堂で東大生や社会人向けに講義を開く!というニュースを聞きつけた。かくいう筆者もマッハで応募!その結果、厳しい倍率の抽選を経て...なんと当選!そうだ、テーマは「正義の話」で行こう(決定ッ!)。というわけで、行って参りました「ハーバード白熱教室inJAPAN」。今回はそのときの様子を参加者の目線からちょこっとご紹介。

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