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働く女の子50人で理想のお仕事バッグをつくりあげていくプロジェクト「GIRLS BAG」Vol.1

───No.1 プロジェクト発足のきっかけは"ノリ"!?

こんにちは。今回、縁あってこちらのマガジンでコラムを書かせていただくことになりました、女子会プロデューサーの木原悠紀子です。本コラムで取り上げるテーマは、わたしがプロジェクトリーダーを務めています、働く女の子50人で理想のお仕事バッグをつくりあげていくプロジェクトブランド「GIRLS BAG」について! 「え、なにそれなにそれ」と前のめりになった女子のみなさま、多いと思います(笑) リアルなこだわりがいっぱいつまったお仕事バッグが完成するまでの過程と、本当は隠しておきたい裏側ネタをセキララに綴っていきますので、ぜひ応援よろしくお願いいたします!

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───「この人誰?」って状態にならないよう、 さっくりまずはごあいさつから。

こんにちは、GIRLS BAG代表の木原悠紀子と申します。

都内の出版社でWebエディターとして働いている、26歳の至ってふつうの女の子です。


朝8時くらいに起きて、顔洗って、メイクして、髪巻きながら朝ごはん食べて(これちょっと自慢)、定時ぎりぎりの電車に飛び乗って、出社して、仕事して、だいたい終電近くまで働くか、たまに早く終わらせて女子会をしたり、彼氏とデートしたりする。

本当に、どこにでもいるふつうの女の子です。


この「働く女子みんなでつくる GIRLS BAG」は、そんな読者モデルでもタレントでも女性実業家でもないふつうの女の子たちが中心となって集まっています。


「えっ、いやいや、そんなことできるの」と驚きのそこのアナタ。
いや、マジでね。マジなんですよ。やっちゃうんですよ。


じゃあ、どうしてわたしがそんなプロジェクトを発足させたのか。
まずは、きっかけからお話しましょう。



発足のきっかけは「お酒」です。



あ、引かないで。



......ま、あれです、「お酒」と言い切るのには、若干語弊がありますが(笑)、
お酒の勢いによる思いつき、といったところでしょうか。

たまたま、アパレル商品を開発している会社の知人と飲んでいて、 主にファッション業界の話をしていたんですよ。
実は高校時代、「将来はファッションの仕事に就きたいなあ」と漠然と思っていたので、大学時代はアパレル販売員のバイトを四年間していた......という関わりもありまして。


その途中、「表現する仕事がしたい」って思いが生まれたため、結局今の仕事を選んだわけなんですが。
ま、そんなくだりは置いといて。


今のファッション業界のことについていろいろとお話していたんですけど、 その流れで、「今の働く女子はどんなバッグを使っているか」って話になったんですね。


わたしのバッグは、実はお出かけ中に持っていたバッグが壊れ、 よくいくショップで応急処置で買ったものをなんとなく使っています。
A4入るしそれなりに気に入ってはいるんだけど、床に置くとへたれるし、 ポケットがひとつしかなくて整理しにくく、よく定期入れを見失うのが不満だった。


で、聞かれたんですよ。

「木原さん、今のバッグ、妥協してない?」


うん、そう言われてみれば妥協してるかも。
もっといい条件、使いやすいものが欲しいんだけど......。

働く女子は何かと忙しい、低価格で、なのに高級感もあって、使いやすくって、仕事の場でも浮かない。すべてを兼ね備えたバッグを何時間も探しまわる時間は確かにない。


だから、まあ何個か条件満たしてなくても、妥協して買っちゃうんですよね。。。


これわたしだけじゃなくて、周りもそうなんじゃないかな?と思い、 Facebookでつぶやいてみたんですよね。飲んでいる席、その場で(笑)。
「働く女子のニーズを全部満たしているバッグって持ってる? 持ってなかったら欲しい?」って。
つぶやいてみたの。本当に、そのときはなんとなく。半ば酒の勢いで。


そしたら瞬く間にものすごい反応がきたんですよ!! 「こんなバッグ欲しいー!!」という要望とともに(笑)。


うわー、やっぱりそうなんだ。 みんな、何かしら不満を持っているんだー。なんか面白いなーっと思って、 飲んでた知人に、スマートフォンの画面を見せながらその話をしたんですよね。


「すごいですよ、みんな悩んでるんですねー」と。


そしたら知人は
「女の子を集めてどんなバッグが欲しいか、座談会してみたら面白いかもね。
僕ら上世代には想像つかない意見もでてくるかもね。僕も仕事の参考にしたい」


そう、GIRLS BAGは、この飲みの席では、特にブランド化する予定も、商品を作る予定もとくにはなく、一緒に飲んでいた知人の商品開発のためのボイスを、わたしが提供したらいいかな、ぐらいの軽いノリだったんです。


それがいつの間にか、ブランドを名乗り、50人近くの女子を巻き込んだ、大きなプロジェクトになろうとは、予想すらしていませんでした。


なんでそんなことになったのか?

それは次回のお楽しみ、です!笑



働く女の子50人で理想のお仕事バッグをつくりあげていくプロジェクト「GIRLS BAG」
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PROFILE

マーサ

木原悠紀子

Bloghttp://ameblo.jp/girlsparty127/
twitter:@yukiko_berry
Facebookhttp://facebook.com/yukiko.kihara

「働く女子みんなでつくるGIRLS BAG」代表。2011年11月より「女子会プロデューサー」と自らを名乗り、完全紹介制コミュニティ「GIRLS PARTY」を立ち上げ、活動を本格スタート。当初は80人程度だった会員数をたった半年間で3倍以上に伸ばした。培った女子ネットワークを活かし、本プロジェクトブランド「GIRLS BAG」の統括プロデューサーに就任。F1層女性の共感を呼ぶ企画・コンテンツづくりと、同世代でもあるF1層を巻き込み集めることを得意とする。


 働く女の子50人で理想のお仕事バッグをつくりあげていくプロジェクト「GIRLS BAG」Vol.2

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