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第七回 パパ・ママが楽しめるイベントを開催している団体活動3選

育児に関連する人間関係として「夫婦関係」「両親との関係」などとともに注目されることがあるのが「ママ友(パパ友)」と呼ばれるような友人関係。

「公園デビュー」という言葉も最近耳にすることは少なくなってきたとはいえ、どんな人達と交流を広め、深めていくかは小さな子供を持つ親にとっては切実な悩みだったりします。同世代の子供を持つ親と良好な関係を築くことができれば、精神的・肉体的な疲労やストレスを抱える可能性も少なくなるはず。

基本的には自分が住んでいる地域で人間関係を広めていくことが多いと思いますが、最近は必ずしも住んでいる地域を限定せずに交流をすることが可能になってきています。そこで今回は子供を持つパパ、ママの交友関係が広がるかもしれない団体やイベントをご紹介します。


■Fathering Japan(ファザーリング・ジャパン)
http://www.fathering.jp/index.html

「父親であることを楽しもう」をコンセプトに父親達へのスクール事業や啓蒙セミナーなど父親支援事業を手掛けているNPO法人。2006年設立。 代表である安藤哲也さんは六本木ヒルズの某有名IT企業の事業部長だったこともある、ビジネス界でもかなり著名な方。全国各地で父親向けの講演や子供向けの絵本の読み聞かせセミナーなどを精力的に開催しています。

最近では関西、九州、東海などへの支部もどんどん立ち上がってきていて、2011年にも幾つかの支部が立ち上がるらしい。お住まいの地区で開催されるものがあれば、一度チェックしてみては?


■日本愛妻家協会
http://www.aisaika.org/

初めて聞いた時には怪しげな匂いすら漂うこの団体名。しかし、その活動はテレビ、雑誌、ラジオなど日本のマスコミに数多く取り上げられるばかりか、イギリスのBBCやあのアルジャジーラまでもが取材にきてしまうという抜群の注目度を誇っています。ちなみに協会の総本部は群馬県吾妻郡嬬恋村、名誉会長は日本武尊(やまとたけるのみこと)さん。

嬬恋のキャベツ畑の中心で愛を叫ぶ「キャベチュー」や日比谷公園の中心で愛を叫ぶ「ヒビチュー」等様々なチューイベントや「夫婦の愛情持久力向上集中キャンペーン」など面白い企画が目白押し。奥さんと笑いながら参加できる企画が多くオススメ。


■FQ JAPAN

日本で唯一のイクメン雑誌「FQ JAPAN」を1シーズンに一回刊行。プロカメラマンによる無料の撮影イベントや東京ビッグサイト等で開催する大規模な育児関連イベントも手掛けています。家族でプロカメラマンに写真を撮ってもらえる機会は貴重かも。


それぞれのパパ・ママにとって参加しやすそうなイベントがあれば、一度参加してみたら友達の輪がぐっと広がるかもしれませんね!

PROFILE

篠原広高さん

HIROTAKA SHINOHARA

週3会社、週4育児・家事な生活に挑戦している27歳。
元旦生まれの娘、5歳年 上の奥さんと3人で、東京 の西の方で生活中。「仕事最優先、子供苦手、家事やらない」だったのが、娘の誕生から 「家族時間最優先、子供大好き、家事やらせてください」な価値観に 180度転換しちゃったヒトです。


掲載メディア情報:NHK総合『クローズアップ現代』 10月5日、 朝日新聞 8月23日・6月18日、読売新聞 6月5日、NHKラジオ 6月4日放送
Bloghttp://ameblo.jp/sunaf/
twitter公式アカウント@sunaf


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